ツルネ -風舞高校弓道部-を無料で見る方法!見どころやポイントを解説!

『ツルネ -風舞高校弓道部-』は、2018年10月から放送されているアニメで、KAエスマ文庫から刊行されている「夜多の森弓道場」が原作の作品。

第7回京都アニメーション大賞小説部門審査員特別賞を受賞した作品でもあり、2018年2月までに2巻が既刊となっています。

ここでは『ツルネ -風舞高校弓道部-』のあらすじや見どころ、ポイントや登場キャラクターについて、多少のネタバレを含みながら解説。

最後には『ツルネ -風舞高校弓道部-』を無料で見る方法も紹介していますよ!

まだ見たことがない方や、もう一度みたいという方はぜひ最後までチェックしてもらい、『ツルネ -風舞高校弓道部-』の世界に触れてみてくださいね!

ツルネ -風舞高校弓道部-のあらすじ

「弦音」とは矢を放った時に鳴る弦の音で、射手にとって美しい弦音を響かせることは大きな喜びであり、見ている人の心も捉えて離さないものです。

それは同じ人物が同じ道具を使ったとしても、同じ弦音を出すことはできないとされていて、まさに一期一会の音と言えるでしょう。

主人公の鳴宮 湊にとって、弦音が全ての出会いの始まりとなっていますが、中学最後の試合で「早気」にかかってしまい、それから弓道から離れていくのでした。

しかし湊は高校に入学すると、ある日に滝川 雅貴という人物と出会い、彼とのやり取りをきっかけにして再び弓道と向き合うように。

入学した風舞高校は創立したばかりの弓道部がありましたが、瑞々しいほどの仲間たちとも出会い、早気を克服しようと奮闘していくのでした。

弓道を通して一生に一度のかけがえのない経験を経ていき、彼らは「仲間」という存在を手に入れていきます。

ツルネ -風舞高校弓道部-に登場するキャラクター

鳴宮 湊(CV:上村裕翔)

風舞高校に通う1年生で、幼いころに母親と見た弓道の試合に魅せられると、小学生のころから弓道を始めます。

しかし中学最後の試合では自身が早気にかかってしまったことで敗退してしまい、それから自信を失って弓道から離れようとするのでした。

幼馴染の竹早 静弥から一緒に弓道をやろうと誘われるも、自信を無くしていることと早気に悩んでいたことから、前向きな答えを出すこともありません。

そんなある日に夜多の森で滝川 雅貴と出会い、彼もまた早気に悩んでいることを知ると、少しずつ弓道に向き合おうという意識を持つようになります。

竹早 静弥(CV:市川蒼)

風舞高校に通う1年生で、弓道部の部長を務めます。

鳴宮 湊とは幼馴染の関係にあり、普段は大人しく面倒見の良い性格をしていますが、彼のことが絡むと冷静さを欠いてしまう様子が見られます。

また普段の生活では眼鏡をかけているところ、弓を引くときはコンタクトを着用して臨んでおり、爽やかな表情を窺うことができます。

山之内 遼平(CV:鈴木崚汰)

風舞高校に通う1年生で、湊や静弥とは小学校時代を一緒に過ごしていた仲。

弓道部のメンバーでは最も経歴が浅くなっていて、高校から本格的に取り組むようになった人物の一人です。

中学時代に弓道に興味を持って、武道の授業で弓を引いたことがある程度でした。

如月 七緒(CV:矢野奨吾)

風舞高校に通う1年生で、小野木 海斗のいとこにあたる少年。

校内にファンクラブが存在しているほど女子からの人気が高く、見た目も派手で軽い男のような印象を受けます。

しかし実際は物ごとを冷静に判断することができる人間で、海斗のことを常に気にかけて前に進ませるような様子が見られます。

小野木 海斗(CV:石川界人)

風舞高校に通う1年生で、弓道に対して真剣に取り組んでいる少年。

七緒とは幼いころからの付き合いがあり、彼のお目付け役として行動してきた過去があって、苦労人気質を持つ人物です。

自分のせいで試合に負けたと思いこんでいる湊に対して何かと突っかかる様子が見られ、性格にも物言いがきつい協調性に欠けた様子が見られます。

滝川 雅貴(CV:浅沼晋太郎)

夜多の森で出会った男性で、弓道の上で前は超一級品で麗しいものを持っていますが、どこかオヤジ臭い部分も持ち合わせている人物。

かつて早気に悩んでいた時期があり、同じ境遇にある湊が再び弓道と向き合うきっかけを作ったのも雅貴の存在があったからでした。

その後、風舞高校弓道のコーチに就任することになり、湊と再会するだけでなく、海斗とも繋がりを持っていた様子が見られます。

ツルネ -風舞高校弓道部-の見どころ・ポイント

静と動が一体になった弓道がテーマ

サッカーや野球と比べると、弓道というスポーツはマイナーであり、その内容から地味に感じている人が多くいるかもしれません。

しかし風舞高校を舞台に、弓道を通して鳴宮 湊が成長していく様子をはじめ、仲間と過ごしていくことで育まれていく絆などを見ることができます。

その中で描かれている物語は熱い部分が随所にあって、青春を謳歌する少年たちの気持ちを思う存分感じられるでしょう。

また弓道に関しても、作法を大事にする武道であること初めて知る以外にも、楽しい部分や難しさ、葛藤する様子などが分かりやすくなっています。

特に顕著なのが、湊と海斗の2人は弓道に対する姿勢が違うものになっており、他の人物たちに関しても同様のことが言えるでしょう。

他校にはかつての仲間が在籍していることもあり、身内だけでなく対外との関わりも『ツルネ -風舞高校弓道部-』の見どころになります。

京都アニメーションのクオリティは健在!

『ツルネ -風舞高校弓道部-』を制作しているのは京都アニメーションで、『けいおん!』や『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』などが有名です。

同社がアニメファンから支持されている大きな理由は作画にあり、背景は細部にまでこだわって描かれていて、どの作品よりも綺麗と感じることは間違いありません。

キャラクターの表情にしてもリアルであるため、気がつけば弓道を全く知らない人でものめり込んで見ているはずです。

他社にはない圧倒的な作画技術を見るだけでも価値がありますので、ぜひ『ツルネ -風舞高校弓道部-』から同社作品に触れてみてください。

大人しくも強い芯を持つ鳴宮 湊

主人公の鳴宮 湊は、中学最後の試合で早気にかかってしまい、負けてしまいます。

エースとして活躍していただけに、自分のせいで試合に負けてしまったことはもちろん、まったく的に当たらないことに大きな責任を感じたのでしょう。

それから弓道から身を引くことになりますが、滝川 雅貴との出会いで再び弓を引くことを決意する湊。

しかし復帰してからも早気と戦うことになり、久しぶりに引いた弓は的に届かないという悲惨な状況ながらも、前を向いて進み続けることを決心します。

それを支えるのが幼なじみである竹早 静弥で、彼が再び弓を引けるように献身的に行動しようとする気概が表れています。

また海斗も熱血的な部分があることから、弓道部に入部した湊を認めてはいませんでしたが、彼の行動を見て少しずつ考えを改めていくように。

湊は彼に認めてもらうよう小さなことから少しずつ積み上げていた背景がありましたので、もう一度弓道に対して真摯に取り組むため、強く決心している様子が窺えます。

ツルネ -風舞高校弓道部-を無料で見る方法は?

「京都アニメーションだから期待!」
「弓道に興味が出てきた!」

もう一度見たいという方や前々から気になっていたという方は、ぜひVODを利用して『ツルネ -風舞高校弓道部-』を視聴してみてください。

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U-NEXTでも配信されており、他にも漫画や雑誌といったコンテンツを利用することができますので、おすすめのVODとなりますよ。

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