はたらく細胞を無料で見る方法!見どころやポイントを解説!

『はたらく細胞』は、2018年7月から9月まで放送されたアニメで、講談社の「モーニング」で連載されていた作品。

人体を構成する細胞、とりわけ赤血球や白血球といった免疫細胞を擬人化しており、病原体と戦うと彼らの姿と同時に、身体の中でどのような働きがおこなわれているのかを知ることができます。

ここでは『はたらく細胞』のあらすじや見どころ、ポイントや登場キャラクターについて、多少のネタバレを含みながら紹介していきます。

最後には『はたらく細胞』を無料で見る方法も紹介していますよ!

まだ見たことがない方や、もう一度みたいという方はぜひ最後までチェックしてもらい、『はたらく細胞』の世界に触れてみてくださいね!

はたらく細胞のあらすじ

人間の細胞の数はおよそ37兆個あると言われており、酸素を運ぶ赤血球や細菌と戦う白血球は休む間もなく元気に働いています。

理科の授業で細胞や人体の働きを学びましたが、それらの事実を元にしながら、知られざるドラマが描かれています。

それぞれの細胞が自分たちの役割をしっかりと全うしながら、体外からやってくる病原体たちと戦い、それが終わると体を修復するためにほかの細胞たちが働きます。

勉強したことがあるお馴染みの細胞から聞き馴染みのない細胞まで幅広く登場しているため、それぞれがどのような働きをしているのか、人体の不思議を楽しみながら学んでいきましょう。

はたらく細胞に登場するキャラクター

赤血球(CV:花澤香菜)

呼吸活動によって取り込まれた酸素を、血液循環によって体の隅々にある細胞まで届ける役割を担っているのが赤血球。

酸素を運搬したあとは肺へ二酸化炭素を送っており、『はたらく細胞』では宅配便の配達員のような外見で登場しています。

基本的に攻撃手段を持っていないため逃げるしかなく、さらに外傷によって体外に放り出されてしまう危険性があります。

また体外からやってくる溶血性の細菌たちは赤血球を狙って襲ってくるため、頻繁に危機にさらされているキャラクターとして描かれています。

白血球(CV:前野智昭)

白血球といっても様々な種類がありますが、『はたらく細胞』では好中球のことを指しており、主に体内に侵入したウイルスを撃退・駆除する働きを見せています。

作中では警備部隊として何万何億という個体が存在しており、侵入者を発見すると同時にダガーナイフで斬殺するなど、好戦的な様子が描かれています。

また登場するのは基本的に男性のみとなっていますが、女性もいることが明らかに。

アニメでは「U-1146番」がメインとなり、冷静かつ仕事に対して真面目、かつ面倒見のいい性格で、非免疫細胞とも多く交流しています。

キラーT細胞(CV:小野大輔)

ヘルパーT細胞から命令を受け、がん細胞などの異物を殺すリンパ球がキラーT細胞で、殺し屋や軍隊脳ような統制された武闘派集団として登場しています。

中でも班長と呼ばれるキラーT細胞は典型的な体育会系で、赤血球を始めとした非力な細胞たちに対して、粗暴な態度を取る様子が目立っています。

しかし単純な性格であるため、NK細胞にはいいように扱われている様子もあり、またマクロファージに対しては敬語で話すといった様子も。

また有害化した細胞を殺す役割も担っているため、ほかの細胞たちと距離を置こうとしていますが、本心では仲良くなりたいというツンデレ要素も持ち合わせています。

マクロファージ(CV:井上喜久子)

マクロファージは細菌などの異物を捕らえては殺し、抗原や免疫情報を見つけるという役割を持った、人体を守るために重要な役割を担っている細胞。

外見とは裏腹に殺傷能力が非常に高く、集団で現れたウイルスに対しても動じることなく、笑顔で鉈や鈍器を振り回している様子が描かれています。

また赤芽球や未熟胸腺細胞の教育を担っている部分もあり、彼らを育てるためにクラスの担任を務めているマクロファージもいます。

血小板(CV:長縄まりあ)

血管壁が損傷した時に、集まって血栓を作って傷口を塞ぐ役割を持っているのが血小板。

実際の血小板も赤血球や白血球より小さくなっているため、見た目も幼稚園児から小学低学年の姿をしており、子供っぽい言動が目立っています。

作中では血小板のリーダーを務めている髪の長い女の子がいて、ホイッスルを拭きながら仲間たちに指示を出すなど、まとめ役を担っているキャラクターがいます。

はたらく細胞の見どころ・ポイント

ギャグで笑いながら細胞の働きを学べる

人体の細胞が擬人化しているアニメですが、内容は理科の教材に使えるほど分かりやすくなっており、楽しく視聴しながら勉強することができます。

楽しく見ることができる要因は『はたらく細胞』にはギャグ要素が多く含まれているためで、コミカルに物語が作られているのも特徴の一つに。

また擬人化されたキャラクターたちも可愛いものからカッコイイものまで様々であり、上下関係や友好関係もハッキリしているため、分かりやすくなっているのも見逃せません。

血小板ちゃんがかわいい!

『はたらく細胞』が大きく話題になった理由の一つは、血小板の可愛らしい様子が大きな部分を占めているかもしれません。

赤血球をお姉ちゃん、白血球をお兄ちゃんと呼んで慕っており、口癖の「あのね、あのね」には頬が緩んでしまうことは必至。

それでいて仕事が回ってくると、赤血球や白血球を二次血栓として使用するために無理やり連行するなど、容赦のないところも描かれています。

何より元気に振る舞っている様子が癒されるばかりで、血小板ちゃんの登場シーンを見るだけでも『はたらく細胞』を視聴する価値があると言っていいかもしれません。

白血球のイケメンぶりにも惚れる!

『はたらく細胞』で主人公格として描かれているのが白血球で、戦闘能力を持たない赤血球がピンチの時には必ず駆けつけてくれます。

普段は穏やかに過ごしているだけに、仲間がピンチの時には颯爽と現れて細菌を倒す様子は、イケメン以外の言葉に形容することはできません。

普段は温厚に過ごしている白血球、戦闘になると好戦的になって外敵を駆除する白血球、その二面性にも惹かれるばかりで、夢中になってしまうこと必至です。

はたらく細胞を無料で見る方法は?

「血小板ちゃんがかわいい!」
「細胞の働きも奥が深い」

もう一度見たいという方や前々から気になっていたという方は、ぜひVODを利用して『はたらく細胞』を視聴してみてください。

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またU-NEXTでも配信されており、他にも漫画や雑誌といったコンテンツを利用することができますので、オススメのVODとなりますよ。

その他にも『はたらく細胞』を無料で見ることができるVODサービスはあります!

ぜひ紹介したVODサービスを利用してもらい、『はたらく細胞』で人体の内側で起こっている細胞たちの働きや、キャラクターたちの可愛さなどに魅了されてくださいね。